3時のおやつは太る?太らない?

3時のおやつは太る?太らない?

⒈大人が食べる3時のおやつってどう??

3時のおやつというのは、おやつの時間の定番であり小さいころから習慣として食べている人は多いでしょう。
会社に勤めてからのその時間になるとなんとなくお茶を飲んだりお菓子を食べたりして少し休憩するという方もいるかもしれません。

しかし大人になってからのおやつで気になるのは体重です。
子どもの頃は、たくさん遊んでたくさん動いていたのでおやつを食べても太る心配はありませんでした。
しかし大人になると、特に一日中座りっぱなしの人はおやつを食べるとオーバーカロリーとなり太ってしまいます。

そうはいっても、なかなかおやつはやめられませんよね。
昼食後3時間程度たちちょうど小腹がすくころでもありますし、仕事も集中力も切れてくることです。

腹を満たす以外にも、おやつを食べてリフレッシュしたりする意味もあります。
職員同士でコミュニケーションをとる場となっていることもあります。
おいしいものを食べながら、みんなで話をすると親近感が沸き人間関係にもよい効果をもたらします。

⒉カロリーが気になるという方におすすめなのはナッツ

そんなおやつはやめられないけど、カロリーが気になるという方におすすめなのはナッツです。
アーモンドやクルミなどのナッツ類は糖質が少なくビタミンが多いので、おやつにおすすめです。

ケーキやチョコレートクッキーなどは糖質のかたまりですので、食べるとすぐに血糖値があがり太りやすくなる原因になってしまいます。
よって血糖の急上昇をふせぐためにも、低糖質のナッツはおやつにおすすめなのです。

特にアーモンドには鉄分やビタミンEなど女性にとってうれしい成分がたくさん含まれています。
鉄分は女性に多い貧血を予防するために必要な物質ですし、ビタミンEは抗酸化作用がありますので、体内の活性酸素を除去してくれます。
それによってお肌がきれいになったり、女性ホルモンの分泌が正常に行われるようになるなどの効果があります。

⒊一日でのトータル摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければOK

ナッツではやっぱり食べた気がしない、甘いものが食べたいという方は食べても構いません。
しかしその分夕食を減らすなどの工夫が必要です。

要は一日でのトータル摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければよいのです。
細かいカロリー計算は面倒ですので、だいたいのおかしのカロリーを覚えておくとよいと思います。

例えばおやつにケーキを食べたら夜のご飯をお茶碗半分にするなどの調整をすればよいのです。
そして今は身につけているだけで、自分の消費したカロリーが分かる活動量計もありますので、そのようなものを身につけておけば頑張って運動した分、少しおやつを増やすなどの楽しみをもつことができます。

やはり3時のおやつは毎日過剰に食べれば太ります。
しかし食べるものや食べ方を工夫するだけで、太らずにおいしく食べることもできるのです。

おやつの時間をいうのは、幸福をもたらしてくれる時間でありコミュニケーションの場としても必要なものです。
体型に注意しながらこれからも3時のおやつを楽しんでください。