個人経営に本の発行などはいかが

個人経営に本の発行などはいかが

現代の我が国の経済は衰退の一途を辿っているといわざるを得ません。
なぜならサラリーマンの雇用や給与体系は非所に悪くなっているからです。
戦後の日本は高度成長といって何事も右肩上がりに上昇していきました。
各産業は活況でいいつでも自分が希望すれば就職することもでき、給与も年功序列型に年々上昇していきました。
高度成長期はサラリーマンであっても夢と希望にあふれた時代であったといえるんです。

国民皆中流

収入が上がればニュータウンという住宅に住むことができ、三種の神器である白物家電を買いそろえ生活を誰もが豊かにすることが可能でした。
国民皆中流と言うスローガンのもと、結婚に際しては給与の三か月分のダイヤモンドのエンゲージリングを贈ることが出来ました。
それに対して女性も豊かさを実感でき、多くの人が結婚にあこがれを抱いた時代でもあり寿退社が一般的だったのです。
こうした状況はバブル期でも見られ、バブル期には株式投資や投資物件の売買によってサラリーマンでも億というお金を手にすることも可能でした。
その後はバブルがはじけて崩壊し、経済が衰退してき現在に至るようになっているんです。
バブル崩壊の後もリーマンショックが追い風になり、雇用状態を悪化させたり給与の減少が下げ止まらず、サラリーマン家庭は火の車になっていることが多いです。

サラリーマンの働き方もコロナ禍で大きく変化を遂げた

そして昨今、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、さらに雇用状態を悪化させるに至っています。
働きたくても働けない状況が続き、飲食や旅行業界をはじめそれに付随する様々な産業が大打撃をうけているんです。
サラリーマンの働き方もコロナ禍で大きく変化を遂げました。
通勤電車に揺られ会社に出社する必要もなく、自宅のパソコンでリモートワークが出来るようになりました。
リモートワークでサラリーマンを続けられることで、何も都心にこだわって住まいを構える必要もなくなりつつあります。
政府もワーケーションの推奨と言って、宿泊施設やリゾート地でリモートワークすることを推奨しだしています。
さらには週休三日制を導入してはどうかと本格的に議論になっています。
一見すると出社する必要もなく、場所を選ばず働けて、週休三日も実現するとなると、良いことばかりに感じてしまうものです。
だが実際は実朗時間が減るので、ますます給与所得が減るのは間違いないです。

政府はサラリーマンに副業を進める事態に

そこで政府はさらにサラリーマンに副業を進める事態となっています。
副業と言えばコンビニやスーパーのレジ、品出しやテレフォンアポインターを思いつく方も多いでしょう。
そこに多くのサラリーマンが殺到してしまうと、学生のアルバイトや主婦のパートの機会が奪われることになり、ますます我が国の雇用や経済は悪化することがわかってきます。
ついには副業でパートにつくこともできず、家計は自転車操業になることも懸念されるのです。
そこでこうした経済悪化をサラリーマンがどのように乗り越えていくかが大きな課題です。
そのために個人経営や誰にも邪魔されない副業などを自分で構築していく必要があると言えます。
個人経営で始めやすいものの一つに執筆活動やライターという仕事があります。
ネットのクラウドで単発の記事投稿をするお仕事も沢山あります。
だがこの単発記事の投稿の単価は非常に安く、家計を大きく助けるものとはなりにくいといわれます。

執筆活動で自分で本を出版する個人経営をする

そこで執筆活動で自分で本を出版する個人経営をすることをおすすめします。
出版というとコンクールに応募し、出版社の目に留まらなければ無理だとあきらめている人もいるでしょう。
自費出版でも多大な費用を費やすと懸念する人もいます。
しかし現代ではほとんどお金をかけずに、自宅で気軽に自分で本を出版する方法が存在します。
本の出版サイトがネット上にはあり、テキストで書いたものを落とし込んでソフトで校正などネット上に公開してお金を得ることが可能になっています。
表紙など素晴らしいイラストなども5000円程度の費用で外注し作ることもできるので、心配する必要はありません。
こうした収入源を一つ確立しておけば、自分が寝ていても勝手に購入されたり閲覧されお金が入って来ることになります。
サラリーマンがこれから生き延びていくためには、こうした不労所得のシステム作りが不可欠であるといえるでしょう。
本の出版をはじめ、広告収入や株式投資、不動産投資などもこの不労所得の部類にあたります。
ブログを毎日のように更新して、そこに広告媒体を張り付けることで勝手に誰かが閲覧しそれがお金になる方法もあります。
小さな資金であっても劣化が激しい中古物件などであればサラリーマンも購入できます。

まとめ

こうした物件を自分でDIYやリフォームをし、賃貸物件として貸し出せば毎月一定のお金が手元に勝手に入るようにもなります。
このようにサラリーマンでも副業のほか、個人経営できるものや不労所得のシステムを構築しておくことは非常に大切であると言えます。

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